January 2011
あなたが何で生計を立てていようと、わたしには興味はない
知りたいのはむしろ、あなたが何で胸を痛めているか、
そしてあこがれとの出会いを夢見る勇気を持っているかどうかだ
あなたが何歳だろうと、わたしには興味はない
知りたいのはむしろ、あなたが愚か者に見えるのも覚悟のうえで
あえて愛を、夢を、生きるという冒険をもとめるかどうかだ
2010-05-26 (via gkojay) (via mnak) (via petapeta) (via chica) (via deli-hell-me) (via takaakik) (via dannnao) (via mori-shi)
上の子に「ねぇ、ママ・・」と言われた時、ついつい
ちょっと待って
と、言っていませんか?そして、ちょっとがずーっとになっていませんか?筆者も2歳半ずつ離れた3人の子の母なのですが、ある時、1日中「ちょっと待って」と言っている事に気がつきました。
それ以来、「ちょっと待って」を禁句ワードにし、話しかけられた時には、必ず返事をするようにしました。
それが急を要する事なら、すぐに動き、後でも大丈夫な事だったら、「じゃぁ10分待っててね。」など時間を約束して待ってもらうようにしました。
ちゃんと時間を約束する事により、自分はいつも後回し・・という思いを、抱かせずに生活する事ができます。
そして、ちゃんと約束が守れたら沢山褒めてあげましょう。「さすがお兄ちゃんだね!」など、兄・姉になって良かったと思うように導けば、自然と良いお兄ちゃん、お姉ちゃんになっていくでしょう。
” —2人目が産まれた時、上の子への接し方 | nanapi[ナナピ] (via petapeta)「いいですか、人気のデジカメ。今日のはなんと700万画素なんです。700万画素だと、写真を、ほらここにある新聞紙(手に新聞紙を広げる)一面の大きさに引き伸ばしても、このように(今度は同じ大きさに引き伸ばした写真に持ち替え)写真のきめが粗くなりませんね。サービス版の画質と変わらないでしょ。どうです。こんなに大きくしても、くっきりはっきり画質が落ちないんです。この700万画素のデジカメで、お子さんやお孫さんの写真を、例えば誕生日ごとにとっておいて、20歳の成人式の日にこの新聞紙の大きさの成長記録集としてプレゼントしたら、びっくりしますよ。
『お母さんありがとう』
『おばあちゃんありがとう』
振り袖姿のお嬢ちゃん、泣いて喜んでくれるんじゃないですか。700万画素だからできるんです。写真が大きいから感動も大きいんです」
こりゃあもう、名人芸。目の前の幸せばかりか、10年、20年先の幸せのイメージまで伝えてしまう。
” —【12】ジャパネットたかたの本当のすごさ:NBonline(日経ビジネス オンライン) (via shike) (via mitaimon)2008-06-20 (via gkojay) (via jacony) (via taxima2) (via ssbt) (via 337) (via ak47, 4kshike) 2009-09-30 (via gkojax-text) (via gkojax) (via petapeta) (via bo-rude) (via tiga)
2.メールを使わない人が存在することを想像できない
3.誰でもいつでも最優先で仕事の電話に出るべきと思っている
4.自分の使う専門用語が相手に通じるかどうか配慮しない
5.仕事以外の付き合いに疎い
6.結論ありきで、客観的・理論的な話が通じない
7.予算や予定にはうるさいが、中身のクオリティには無頓着
8.言う事に夢がない
9.思いついたことを後先考えずに部下に振ってくる
10.現実的な工数の見積もりや人員確保をすることには無頓着
11.新しいやり方は、とりあえず否定する
12.仕事が時代遅れでも平気
13.将来性のない仕事をずるずるとやり続ける
14.たとえ少額でも、カネのかかる提案は却下
15.生意気なことしか言わない
16.人事評価に関係ない仕事だとすぐにやる気をなくす
17.未経験者とのコミュニケーション方法を知らず無礼
18.生意気なことを言う割に、実は大したことはやってない
19.過去の成功体験からくる自信過剰
20.失敗の理由を分析せず自分ではなく部下の責任にする
元ネタ:http://gaishishukatsu.com/archives/10620” —だから社畜は嫌われる20の理由 (via gkojax)
Googleによる世界統一は概ね完遂を迎えた。
YouTubeが「ダウンロードを伴わないストリーミング配信」を打ち出したとき、人々は冷笑や落胆しか見せなかった。ああ、YouTubeが非技術者の所有物になってしまった、と。
その数ヶ月後、Google LabsにおいてGFS2およびGDTP 1.0 Draft(のちのHTTP 2.0)が発表された。YouTubeを見る目、いや、WWW全体はここから大きく変化する。
多くのハッカーが、デベロッパーが、クリエイターが、研究者が、試し、考え、想像した。多くの犯罪組織が、クラッカーが、学生が、悪用を試みた。活発に改訂が施され、GFS2は堅牢化し、いよいよセキュリティ研究者はGFS2に対する安全宣言を出した。それはどこかしら白旗のようにも見える。ちょうど主要なハードウェアメーカーおよび通信事業者が製品化を終えた時期と重なり、爆発的にそれは普及することとなった。
ネットワークに繋がるあらゆるデバイスをすべて単一のストレージと見なすGFS2は、「サーバー」という語を墓地に葬った(その墓碑銘にはおそらく感謝と敬意を込めて201 Createdと刻まれている)。
純粋なP2Pによるインターネットの再実装。世界中のデバイスによる巨大なRAID機構。通信はすべて透過的に行われ、ローカルとリモートの概念は高い次元で統合されている。いや、ローカルとは既に、膨大なiノードを管理するための作業場に過ぎない。
一方文化庁はダウンロードの項を辞書で引いていた。のどかな昼休みのワンシーンである。” —Sybianの日記 - 「ダウンロードを伴わないストリーミング配信」に対する各界の反応 (via tsupo, retlet)
2007-09-28 (via yasaiitame) (via gkojax) (via shayol)
子供の頃、ライオン製品に付いていたアンケートハガキの要望欄に、
「どうして、おやすみからおはようの間は暮らしを見つめてくれないんですか?」と書いたら、
ライオンちゃんグッズと、「ライオンちゃんも夜は寝かせてあげてください」
という手紙が送られて来た。” —おやすみからおはようの間 続・妄想的日常 (via reretlet) (via petapeta) (via lost-liszt, iyoupapa)
2010-02-09 (via gkojay) (via xlheads) (via tiga)
JAL年金の変更決議が示すこと
今日の日経朝刊の一面トップ記事は、JALの企業年金制度の改正案(減額案)が賛成多数に必要な3分の2を集めた、という話だった。
やっとこさ賛意を得たのは、「既に退職しているOBが今後貰う年金は3割減、まだJALで働いている現役社員が将来貰う年金は5割以上の減になる」という案だ。
現役社員はまだこれから稼げる立場とはいえ、削減率はOBより2割も多い。既に“高給”正社員として定年まで勤め上げ、一部退職金も受け取り済みのOBに比べ、現役社員には今後、リストラ、賞与減、退職金減が待っている。持ち株会の株式は紙切れだし、年金額の半減は厳しいだろう。
にもかかわらず、現役社員の方は、今月4日には早々と減額案賛成数が3分の2を超えていた。そして先週末に減額賛成数は9割を超えた。活発な組合員もいるJALとしては驚くほどの団結力といえる。
理由は明確だ。現役社員にとっては、将来の年金なんかより「今、自分の働いている会社が潰れるか潰れないか」の方が重要だ。年金減額に賛成することによって倒産が回避できるなら、その方が余程マシと彼らは考える。だって厳密に言えば、法的整理では雇用契約だって破棄されかねない。そうなったら彼らは年金どころか雇用を失いかねない。
ところがOB側の意思は対照的だった。昨日まで減額議決に必要な3分の2の賛成(票数で5957人)は集まっていなかった。先週土曜日の9日に、賛成は約4000人と変更成立までまだ1900人もの票が必要、という状態だったのだ。
ところが、この連休中に事態は急展開した。政府と主要銀行(株主でもある)が法的整理をほぼ決断と報じられたからだ。もしも減額合意が成立しないままに法的整理となれば、おそらく減額幅はOBも含め6割以上になる。そのため、ここに来てOBの人達はいきなり態度を変えた。「それよりは自主減額の方がまだましだ」と思ったのだ。
で、連休後半の二日間で1900人が動き、週明けの12日午後に賛成数は5991人に急増。削減に必要な5957人を34人上回った。ただ、それでもまだ現役社員側の賛成率とは、かけ離れた賛成率だ。
・・・このふたつのグループの“投票行動の違い”が意味するところは、いったい何か?
結局のところJALのOBにとっては、JALが潰れるかどうかなんてどうでもいいってことだ。彼等にとって大事なのは、JALではなく自分達の年金だから。
それはあくまでJALの存続を第一に希望する現役社員とは全く違う考え方だ。今回はっきりしたのは、まさにこの“違い”だ。
そしてこれにより、もしも日本の財政がJAL同様に破綻しそうになった時、「既に年金を貰う側になっている人」がどういう判断をし、選挙でどういう投票行動をするかも、よーくわかった。
彼等はJALのOBと同じように考えるのだろう。「日本国なんてどうなってもいい。俺の年金さえ払ってもらえれば」と。
現役世代の人は、「将来の年金じゃなくて、今、国が破綻しないことの方が大事だろ!? 年金減額や財政緊縮に賛成してよ!」と叫ぶのだが、年金をもらっているOB達は聞く耳を持たない。「若いモンで借りられるだけ借りて、年金は払ってくれよ」と言い続けるのだ。
そして選挙では「どんなに将来の財政負担が増えても、高齢者の年金だけは減額しません!」という公約を掲げる政党に票を投じる。
人間というのは、何はともあれ「自分が優先」であり、国のためとか、自分が今まで40年も働いてきて、育てて貰って、お世話になった会社(JAL)や国のためとか、かわいい後輩や孫のためとか、そーゆーのでは結局ナイんだな、ということ。“将来が大事な人”と、“今が(今さえ)よければいい人”ってこれだけ投票行動が違うもんなんだなと。それが今回クリアに見えたかな~と思えた。
今回のJAL破綻は、日本の財政破綻の日の縮図かもしれない。テレビや新聞のニュースを興味深く追いながら、この巨大な日の丸飛行機が墜ちていく姿を傍観している私やあなたの視線は、将来の“その日”、この巨大な日の丸国家が墜ちていく姿を緊張しながら見守る、世界の、そしてアジアの人達の視線ときっと同じだ。
” —JAL年金の変更決議が示すこと (via taichanman) (via oharico) (via tetsuyay)結局そういうことなんだよなー。
(via radioya) (via kyohei28) (via etecoo) (via kml, taichanman-deactivated20100529-) 2010-01-15 (via gkojay) (via petapeta)