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yasuhalu/ヤスハル
絵を描いて、写真を撮って、音楽を聴いています。

logarchives▽
http://yasuhaluarchives.tumblr.com/

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Nov 24

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Nov 24

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Nov 24

“Quote”

・オカマが続々と国外に逃亡始めたら、
 その国が滅ぶ兆候

・家の周りを警官隊とSWAT部隊に取り囲まれて
 例のマジックハンド一本で立ち向かう宅八郎

・童貞「イノセンスを失いたくない!失いたくないよ!」

・ハンディーカメラを股間に挟んで、
 普段俺のちんこが何を見て暮らしているか調べて見よう

・川島なお美がブラックエンジェルズ風の人に
 ワイン樽の中にドボン
 「これでたらふく飲めるだろうさ・・」とか言われる

・ホームレス強国

・永谷園の「アッコさん人形」を
 夜中に全裸でズタズタに引き裂いて
 エレクチオンを迎える峰竜太

・バービー柄の絞首台
 死刑執行官が裏声で「ギューギュー絞めちゃうの」

・元ヨガの講師だった物体(伊藤潤二っぽく)

・Drハウス気取りの新人医師
 医療ミスで死者が出ても最高裁の判決が出るまで
 「病人はウソをつく。死んでない」の一点張り

・第3シーズン以降のERに担ぎ込まれるくらいなら
 自宅で死を待ったほうがマシ

・貴様はトイストーリーで言えばレゴブロックの役だな

・森永卓郎がベヘリットで転生して
 使徒化した姿が亀井静香

・全身アルミホイルでグルグル巻きにして
 巣鴨のとげ抜き地蔵の前で老婆相手に
 「私は宇宙から来た、このままでは銀河が、銀河が」
 「あと5万円あれば私の母星は助かるのに」

・新婚初夜を迎えた夫婦のそばに立つ
 皇帝っぽい人と軍師風の男が
 絶頂の瞬間、「今だ!」「今ですね」と指示
 泣いて頼んでも帰ってくれない

・貴様の主食が雪になるまで取立てをやめない!(闇金)

・陰毛を一本抜くたびに「ボーア!」「ボーア!!」と絶叫

・阿部定「今日はマツタケの炊き込みご飯じゃー」

・阿部定「と思ったらシメジかよ・・カスが」

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shayol:

seepassyouagain:

サーモスの魔法瓶を使いはじめて二年くらいになるんだけど、いまだにときどき飲みこぼす。カップと違って中身が見えないから、傾ける角度を誤る。それでこぼして、服にシミを作って軽く落ちこむ。
三十二にもなってしょっちゅう飲み物をこぼすとか、ほんとどうにかしたい。

なんでみんなあんなに大人っぽいんだろ。飲み物もこぼさないし、切符もなくさないし、ガラスがあるのにないと思ってぶつかったりしないし、鞄から何かを取りだそうとして失敗して落としたりしないし、おなかがすいても平気な顔して働いてるし。

年をとったら自動的に大人っぽくなると思ってたのに、あてがはずれた。自動的に改善したのは「切符をなくす」くらいで、しかもそれはsuicaのおかげなんだ。

Nov 24

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猫と狭い世界に閉じこもる

sarayashiki:

11月24日

愛は人を盲目にするというのは本当でしたね。


ヨシカゲへの偏愛のため視野狭窄に陥り、羞恥心を忘れ、世間体を気にしなくなり、世界が密室であると錯覚し、恥も外聞もなくこういう写真を世界に向けアップロードしてしまう皿屋敷。こういう感じでね、一つの枕 で、毎日一緒に寝てるんですよ。隣にもう一個、枕置いてあるのに、わざわざ同じ枕に寄ってくるんですよ。電気を消すとね、ぴょこんと飛び乗ってきてね。撮影は念写。もしくはハーミットパープル。



それはいいとしてね。被害が甚大なんです。部屋の。


ヨシカゲは野良だったので、まぁ闘わなきゃならん場面もあったのだろう。攻撃性をたまに出す。結果、ティッシュ箱を破砕したり、冷蔵庫の上から炊飯器を落下せしめ恬然としたり、ヒストリエの四巻に異様なまでの攻撃をしかけたりと、やりたい放題であった。

特に我が腕を前足で掴み固定したのちに噛み、最後に後ろ足で引っ掻きラッシュをかける大技『モーターサイクル』の威力は凄まじく、皇軍は壊滅寸前に追い込まれていた。前足で掴むことと噛むことは、甘引っ掻き、甘噛みなのでたいしたことは無いのだが、後ろ足の壮絶さは鬼神もこれを恐れるほどで、モーターサイクルが発動するたびに自分は土下座をしたり一万円札を差し出したりしながら許しを請う毎日だった。


だが自分も阿呆なのでヨシカゲの暴虐・暴政に対し、「おお、よしよし、なんでも買ってやるからね」などと祖父母が孫を甘やかすような態度で許し、接していた。さしずめDVを受け、「でも、あの人はこういう形でしか愛を表現できない人だから・・・私が耐えてあげなくちゃ・・・」などとのたまう女性のような様相を呈していた。お陰で腕はずたずたになり、部屋は大変なことになっていた。


特に壁紙の被害は甚大であった。元々、ざらざらごつごつした材質のものが貼ってあったのだけれど、これはヨシカゲにとって、引っ掻いて遊んだり、爪を磨いだりするのに最適なものであったらしく、廊下、玄関が世紀末の様相を呈している。


一部は既にぼろぼろであり、結構な部分に大規模な損傷が認められる。このままでは退出時に不動産会社に訴訟を起こされるのは確実であり、米国並の小学生が決めたような額の賠償金を請求され、自分の人生は壁紙の修繕費を払うためだけのものとなるのである。


このような事態を防ぐため、自分は賢いことに、ヨシカゲを拾った当初より対策を練っていた。ペットショップで『麻の爪研ぎ機』なるオーバーテクノロジーグッズを購入していたのだ。


しかし壁に設置したそれは、ヨシカゲにとって高さが好みに合わなかったらしく、完全にシカトを決め込まれ、無用の長物となり、自分は夜ごとにさめざめと涙を流す日々であった。


まあ壁なんて直せばいいことであるし、金なんてどうでもいいことなのだが、しつけはある程度しておかなくてはなるまい、と改めて考え、自分は再度、対策に乗り出すことにした。例えば「皿屋敷急死」の五文字が見事実現した場合、ヨシカゲは誰かに託されることになる。その約束を取り付けてある人物もいる。だがその際、最低限のしつけもされてないとなったら、先方に迷惑をかけてしまうことになる。それはまずいよね、ということで、「ならぬことはならぬ」と「それでもやるようなら人間は力づくで防ぐ」の二条を教え込むことにしたのだ。


ホームセンターにて「壁の爪研ぎ防止シート」なる近未来兵器を購入し、該当部分に貼る。緻密な測量と計算の上、購入したのだが、どうしたことか全然足りず、泣きながら段ボールや新聞紙を壁に貼る。これで壁はひとまず防護された。


次に、ヨシカゲが好む高さを研究し、爪研ぎ機の位置を上げる。適当な台が無かったので、ペットボトルと先々週くらいの銀魂が表紙のジャンプを合体させ土台とする。その上にガムテープでベタベタと、雑に、美意識の欠片も無い適当さで貼る。とても『ギャラリーフェイク』を最近全巻読破した人間の所行とは思えない汚さで貼る。結果、風呂場に面した壁が、競馬新聞と謎の改造を施された爪研ぎで埋まるという、なんとも情けない姿に成り果てる。まったくもって遺憾ではあるが、まあ仕方ない。

びりびりとガムテープで作業していると、衣服がけの方からばりばりと音が。ポルターガイストか、と怯えながら目をやると、ヨシカゲが我がパンツに爪を突き立て、何か大騒ぎしていた。面白いので撮影したが、どう見ても爪は布地に突き刺さっており、「わああ、だめだよー、だめー」と絶対に人前では出さないような声色で注意し、引きはがそうとしたところ、ヨシカゲはあえなく落下した。

なんやかんやと大騒ぎの結果、ようやく改装は終了した。いやあこれで我が家も百年安泰ですなあ、などと祝杯をあげながらブツブツ一人でさえずっていると、今度は玄関先からばりばりと音が。メフィラス星人か、と見ると、先ほど壁に貼ったガムテープをヨシカゲが剥がそうとしているところであった。自分は「あらあら、ヨシカゲは賢いねえ。一瞥でこれらの仕組みを見抜いたのねえ、本当に頭の良い子だねえ」とにやにやしながらベタ褒めし、放置、全ては元の木阿弥となったのであった。

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Nov 24

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Nov 23

“Quote”

お前ら 小惑星「イトカワ」を目指したハヤブサの名前が意味する物が解るか?

小惑星イトカワとは日本の宇宙開発の父である糸川英夫から来ている
彼は戦後の貧相な開発環境の中でロケット開発全精力を傾け、宇宙開発
理解の無かった国家や企業を必死で口説き落として、やっとこさ開発の
援助の約束を取り付けた、決して十分とは言えない予算で七転八倒しながら
時には旧社会党の左翼連中からの妨害に会いながら、
苦難の末、日本初の人工衛星打ち上げまでこぎつけた、それも世界で4番目に
打ち上げたんだぞ、純民生技術のみでな。
彼は戦前、航空機の技術者だった、彼の携わった一番代表作こそ、戦闘機「隼」だ
この隼は当時、国民の間で圧倒的人気のあった航空機であり、まさに日本を代表
する航空機であり、これから日本の航空技術の飛躍を感じさせるものだった。
しかし敗戦と占領政策による航空機開発の禁止によって日本の空の技術は
壊滅的打撃を受けた、多くの航空機技術者達は空への夢を捨てざる終えず。
ある者は新幹線をある者は自動車開発へと向かって行った。しかし最後まで
糸川は空への夢を捨てずロケットと衛星に自らの思いを託し、日本宇宙技術の
基礎を固めた。敗戦の時、自分たちが作り出した航空機の多くが焼かれ壊され
破棄され、技術開発禁止され技術者の多くは涙し絶望した、しかしそこから立ち
あがり、日本の空の技術の復権と発展を掛けた、技術者達の血と涙、執念、夢
と努力の歴史とその結晶を背負って、半世紀以上の時を経て、もう一度「隼」は
「糸川」に出会ったんだよ、宇宙(そら)で

1945年、多くの特攻機が空に舞っていた、その中に多く名機「隼」の姿があった
多くの特攻機、そして隼が敵艦の前で多くの悲しみと共に燃え尽きていった、
あの夏、敗戦の時、多くの人々が涙した、技術者も涙した。

あれから65年後、2010年6月、ハヤブサは地球の空で燃え尽きる、もしそれを
目にして涙する者があったとしても、あの夏に流れた涙とは、違う。

Nov 23

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意外な反響
5年ほど前に幼稚園でDJをした際の動画が最近YOUTUBEに上がっています。
僕としては5年も前のことなのでそんなに反響とかも無いかな?と思ったのですが、twitterを中心に結構反響があるようで、ありがたい話です。話題になってる場所がtwitterというのも5年という年月を感じますねー。

その動画で初めて僕のことを知った方もいるかもしれませんのでその後の事をサラりと書きますと、その後小学校でDJをしたり、子供と一緒に音楽を作るワークショップをしたりと「子供と音楽」ということをテーマにした活動は継続していました。

5年前に幼稚園でDJをした際には、僕が自主的に色々な幼稚園に電話をかけて20件目くらいでようやくOKをいただき、実現したのですがその後同じように交渉しても、世の中のDJに対するイメージがよくないのか、なかなか承諾してもらえなかったりするのが現状です。

むしろ、今こそDJを通じて子供たちに(決して価値観を押し付けるのではなく)色々な音での遊び方を教えることが出来ればと思うのですが。なんだかんだでDJは今、少なからず偏見の的ですからね。

こういう活動は継続していきたいので、もしご興味ありましたらメールなどいただければ、と思います。

Nov 22

“Quote”

“失敗ゼロを目指して最適化していくと、どこかの段階で 「失敗はしないけれども、成功もしない」というところに来てしまう。”

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